いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた50代おひとりさま絵日記。

年賀状じまいへの対応を悩んだ結果

昨年のこと。高齢の親戚からの年賀状に、「次回からは」と年賀状じまいの添え書きがあった。たいへん達筆で整っていた字が、歳を重ねるごとに不揃いになり難儀されている感じはあった。

じゃあ来年から出さなくていいのか…と思っていたものの、年末になるにつれ不安になった。

 

ググった結果。

承知しましたという旨を年賀状で返事をしてもルール違反ではありません。「年賀状じまいに対する了承」「返信不要」という二点を書いた最後の年賀状を出すのが無難です。

年賀状じまいを受け取ったら返事はどうする?返信の文例も紹介

確かに私は何の返事もしていない。文例を参考に最後の年賀状を出すことにした。そして年が明け、律儀にも元旦に届いたものは。

どうやら昨年の添え書きのことを忘れているようだ。再度、辞退宣言された。

出しておいてよかった!
いきなり年賀状を止める不義理な奴になるところだった。だが私もこれまでのお礼を伝えられたので、もう来年は出さない。

 

実際の文言は「私は八十八才で脳がどこかへいなくなり今年で…」とあった。あの律儀で丁寧な人が「脳がどこかへいなくなる」感覚を味わっているのかと思うと、心中察するに余りある。どうかお健やかに過ごしてほしいと願っている。

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おばさまは父の異母兄弟(故人)の配偶者なので血筋的には「遠縁」かもしれません