いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた50代おひとりさま絵日記。

強度近視のメガネ選び1

物心ついた頃から視力が悪かった。
「家の中で絵ばっかり描いてる子だから」と母は言ったが、まあ遺伝だろう。
幼いながらも外見へのこだわりが強く、メガネを避けていた小学校時代。

近視が進行するなか、中学では授業中のみ使用し、高校の途中からコンタクトレンズ(以下、コンタクト)で一気に視界が開けた。その後はコンタクトが通常モードになりメガネは自宅専用になった。

 

年を重ねても同じだった。ほんの数年前までは近所のスーパーへ買い出しに行くために、家メガネからコンタクトに替えるのが常だった。それが次第にメガネのまま行くようになり、現在は「メガネでいいじゃん」の行動範囲が近所から周辺地域へと拡大中である。その理由は

 

外出時に持参していたシニアグラスも煩わしくなった。コンタクト必須のバレエをお休みしていることも影響大だろう。

とはいえ、所持していたメガネはあくまでも「自宅用」「非常時用」として作ったものだ。人前で積極的にかけるには抵抗があった。

「人前で堂々とかけられるメガネがほしい」そんな願いを叶えるべく、ネットの大海原で検索を始めたのであった。


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