そろそろ確定申告の季節だ。昨年は10年ぶりに株取引を再開した。
10年前はライブドアショックに巻き込まれて数ヶ月で止めたから、今回が初めての申告となる。さぞかし大変だろう…と思いきや。
証券会社に登録する際、3タイプの口座からひとつ選ぶ。
「特定口座・源泉徴収あり」はその中で一番人気のタイプである。
人気の理由は、確定申告の必要がないから。
らくち~ん!と喜びたいところだが、私の場合は複数の証券会社で取引しており、申告したほうがたぶんおトクになる。
申告は年間取引報告書をあれば簡単に済む。
この時期になると、証券会社が特定口座を持つ人に郵送(またはダウンロード)してくれる…はずなのだが来ない。
一社は来たけど、メインの証券会社がまだなのだ。
Q&Aも調べつくして問い合わせたところ、驚愕の事実を知った。
寝耳に水プシャー!
まさか自分の口座が、株取引になんのメリットもないと言わしめる「一般口座」だとは思わなかった。
口座開設した10年前の私よ、いったい何をしてくれたんだッ!
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◆超絶不人気な一般口座は、特定口座に未対応の国債・社債を買う人が使っている。もちろん私は国債など買ってない。
◆ちなみに源泉徴収ありタイプで20万円以下の利益なら、納税しなくていい。証券会社が代行した税金は確定申告すれば戻る。