先日のこと。近所のコーヒー店に行ったところ、店主からお礼を言われた。

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珍しいものとは

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じーまみとうふ
※沖縄方言でじーまみ(地豆)=落花生から作られた豆腐

沖縄帰省時、ホテル近くのスーパーで買ってみたら美味しかったのでお土産にした。沖縄を発つ朝に友人用と店主用の2つを購入。


店主には同店のコーヒーを帰省のお土産にした際、色々とリクエストを聞いてもらったのでちょっとしたお礼の気持ちだった。
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あれから数週間が過ぎての来店~
店主の「珍しいものをありがとう」に対して、なんとなく出た言葉は

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それというのも、同じものをあげた友人とのやり取りをふと思い出したからである。いつも頂き物は大事に少しずつ食べる友人が、早くも完食した理由が頭をよぎったのだ。

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友人に渡した時点であと3日、ご近所ゆえ先に渡した店主にはあと5日だった。ちなみに賞味期限でなく消費期限という、より切実な期限だと上記の写真を見て気づいた。

店主の返答は
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えー!
「大丈夫でした」という安直な問答しか想定していなかった私は動揺して会話を放棄。
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店主側からすると最初の「賞味期限は…」から、すでに想定外だった気はする。

長くなりそうなので…次回につづきます。







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