いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた50代おひとりさま絵日記。

【完】さだまさしin国技館~よもやま話

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つづきです。

一般発売で私が取ったチケットは、2階席の12列目だった。 ちなみに最後列は14列。
舞台から見ると星屑のような末席である。とはいえ三人席の通路側と予めわかっていたので、お隣りさんさえよければ快適だろうと楽観していた。

 

開演15分前に着席。隣席のご夫婦の静かな雰囲気に安堵したのもつかの間…。
真後ろのオッサンが、よく通る声で座席にケチを付けていた。

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そして周りは「無」となった 

おそらくオッサン夫婦と奥さんのお友達…で来ていたようだが、まるで騙されたかのような口ぶりだった。いったい誰が取ったチケットなのか。
途中、別の話題になってもすぐ話が戻り、開演までず~~っと「こんな席じゃ見えない」と言い続けていた。 

 

「ほら、あそこは良い席がたくさん開いてるじゃないか、こんな席に座らせやがって~詐欺だよ詐欺~!」というオッサンの声に、その方向をチラ見すると…

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聞いてないテイで頭は動かさぬ!

開演間近というのに2階に
100席ほど空席 エリアがあった。  

それについてはコンサート途中で、さださんから説明があった。
中継用のケーブルで視界が遮られるので、
あえて販売しなかったと。

これには、良心的だと感心した。
なにせ某歌手のライブでは、舞台はおろかモニターさえ見えない席がザラにあった…との話を耳にしていたからだ。

さすが、さださんだワ!
 

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確かに遠目で見た限りでは、遮るほどのケーブルとは思えなかった。
想定よりコンパクトに収まったのかもしれない。
「(次は)学割!」の声が会場から飛んだ。
さださんも「学割いいですね!」と笑っていた。

 

後ろのオッサンはというと、開演後はたまに茶々を入れるくらいでコンサートは楽しんでいるようだったので、それ以上の害はなかった。見ず知らずの女性を、片っ端から「おばさん」呼ばわりしてるのは最後まで気になったが。被害妄想かしら。
 

 

そう、終わってからは忘れてたけど、私もハガキを書いたんだっけ…。

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「生さだ」に向けてハガキを書く

 

生さだ会場では、ハガキのことばかり考えて緊張していた。

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会場で読まれた人が次々に良い返事をするので、私はこんな最後列から声が届くのかと心配になったのだ。杞憂に終わって良かったのか悪かったのか。
また機会があれば書くことにしよう。

 

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12列目より。見晴らしは最高だった。ヤッホ~! 

その他は箇条書きで
◆入場時に持ち物検査や本人確認はなかった。
◆観客年齢層は60代以上が中心。スマホ率が高かった。
◆ロビーに貼っていた座席表の文字がとんでもなく小さかった。老眼知らずの若者が作ったものに違いない。(゚Д゚)クワッ
◆さださんの計らいで時間外なのに国技館名物「やきとり」を販売していた。「こんな時間に買っても…」と悩む目の前で売り切れた。やっぱり買えばよかったか。
やきとり~!

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