いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

生さだ in国技館レポ

スポンサーリンク


さだまさしカウントダウンin 国技館レポ つづきです。

日程おさらい
◆「さだまさしカウントダウン in 国技館」大晦日21:00~0時すぎ
◆「年の初めはさだまさし」2018年1/1 午前0時20分~午前2時30分

コンサート終了後に15分ほど休憩をはさみ、あわただしく生さだの収録が始まった。

 

f:id:guchi35sai:20180106121012j:plain
三人のバストショットも担いたカメラで撮影している。ブレないって素敵。

 

怒涛のようにゲストが現れて~歌って~合間にハガキ~
あっという間の2時間だった。
録画していないので以下はうろ覚え&ググった内容である。

 

ゲスト(敬称略・出演順)
湘南乃風・若旦那 自曲を歌唱 ◆ピコ太郎『PPAPさだまさしバージョン』を歌唱 ◆岩崎宏美『聖母たちのララバイ』を歌唱 ◆つば九郎 フリップ芸を披露、番組終了まで ◆佐渡裕『案山子』をさださんと歌唱&演奏  ◆ももクロ『走れ!』を歌唱  ◆森口博子と芸人・永野は、ももクロライブから同伴で盛り上げ隊。 

 

ピコ太郎氏がこの日のために作った「さだまさしPPAP」が、思わぬクオリティで会場が湧いた。最近よくトーク番組で見かけるが、一発屋で終わらず、この先もずっと活躍し続けていく予感。

 

ももクロは放送終了10分前に横浜のライブ会場から滑り込んで自曲を歌い始めた。
私は数年前、ももクロにハマりかけたので『走れ!』は好きな歌で嬉しかった。
ただ終了時間が迫るなか、さすがにワンコーラスだろう…と思ったら、しっかりフルコーラスだった。

考えてみると、ももクロライブは歌合戦形式とはいえ、さださんもフルコーラスで歌ったわけなので、おあいこなのかな。

『走れ!』につづき、カウントダウンから二度目となる『たくさんのしあわせ』で番組は賑やかに終わった。

 

番組終了後、舞台上で次回生さだのCM収録が始まった。

f:id:guchi35sai:20180106151129j:plain
合間に「中腰キツイよ…モモがふるえる…」と訴えていたさださん

 

その間、観客はほぼ帰らず留まっていたが、改めてさださんから終了のあいさつがあった。
アンコールがあるかも…?と期待していた観客も、とても素直に「じゃあ帰ろう!」とばかり一斉に席を立ち、会場を後にした。(退場期制なし)

 

会場を出て見た光景2選

f:id:guchi35sai:20180106143022j:plain
きれいな月にカメラを向ける皆さん(満月の前日だった)

 

f:id:guchi35sai:20180106143258j:plain
玄関前でももクロの出待ちをする皆さん

 

帰りは激混みの両国駅から3時過ぎのJRに乗り込み、鈍行を乗り継いて横浜の自宅に着いたのは5時だった。
ああ、私にしては活動的な年越しだった…ん?なにか忘れてる?

つづく 

押していただけると嬉しいです

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ