いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた50代おひとりさま絵日記。

さだまさしカウントダウンin 国技館レポ

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さだまさしカウントダウンin 国技館に行ってきました。
トイレの争奪戦が熾烈だったとか、後ろのオッサンにハラが辰徳…という話は次にして、時系列で淡々と書いていきます。

 
大みそかの21時。ポップな『長崎小夜曲 NAGASAKI-CITY SERENADE』で幕が開いた。
つづいて『精霊流し』『無縁坂』『雨やどり』『案山子』など、70年代の曲がメドレーで披露された。 

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さだトーク「盆と正月がいっぺんに来た感じ?フフフ…」

 

ワンコーラスのメドレーは、ディナーショーで好評とのこと。なつかしい名曲をたくさん聞けて私は嬉しかったが、客席からは「フルコーラスがいい!」の声が飛んでいた。 

 

途中でゲストの「若旦那」さんが歌ったり、メンバー紹介の土俵入りコントがあった。もちろん、最新アルバム曲を中心とするさださんの歌もあった。(時々忘れるけどそれがメイン!)ここですでに1時間が経過していた。

 

さださん曰く「限りなく30分に近い20分の休憩」をはさみ、第2部がスタート。
1曲目の『絵画館』は、さださんの高校時代を歌った曲だ。長崎から上京後に神宮球場近くの高校に入学し、いつも聖徳記念絵画館や球場脇を通って登校していたそう。

 

その語りで、私は神宮球場がヤクルトスワローズの本拠地だと初めて知った。65歳のさださんがヤクルトフリークなのは、高校時代が原点なのだろうか。思ったより歴史が長い。
次にヤクルトの応援歌として作られた『つばめよつばめ』の披露が終わると、つば九郎が現れた。

 

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成功率0%の「空中くるりんぱ」で会場が大いに湧いた図

その後、「ももいろクローバーZ」のコラボ企画で『たくさんのしあわせ』という曲が、ももクロ年越しライブ会場に中継された。「盛り上がってる感」を出そうと、事前に仕込まれたハンドダンスで賑やかに参加した。
基本的に着席スタイルのなか、唯一のスタンディング推奨だった。

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3人席で隣りのご夫婦が立たないので踊りが控えめになった図

 

その後は『主人公』や『北の国から』が歌われ、しっとりとしたトークに聞き入っているうちにカウントダウンの時刻が近づいた。

 

カウントダウンの定番は『大晦日 おおつごもり』。希望を感じられる明るめの曲だ。
「クリスマスが過ぎたなら~」と繰り返す歌詞が良い。
私もクリスマスから大みそかへと切り替わる、あの特別な数日間が好きなのだ。

 

ペンライトのアナウンスはなかったものの、曲の始まりとともに照明が落とされ、一斉にペンライトの海になった。危うく乗り遅れるところだった。

8年前は扉の外で聞いたカウントダウンを、今年は会場内で迎えられて嬉しく思った。 
つづく 

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年の初めはさだまさし1☆カウントダウン 

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神宮球場は2回行ったけど、ヤクルトの本拠地だとは気がつかなかったYO!

セットリストは さだおばさん日記 カウントダウンin 国技館 レポを参考にしました。