いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた50代おひとりさま絵日記。

人生初のコンサートは松田聖子さん

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荻野目ちゃんにつづき、
かつて松田聖子さんのコンサートに行ったときのお話です。

荻野目ちゃんの再ブレイクで思い出す

あれは高校に合格して浮かれていた春休み。
聖子ちゃんファンの同級生に誘われ、数人で沖縄公演へ。
初めてのコンサート参戦に胸は高まっていた。

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会場は郊外の大型体育館で、私達は完全自由のアリーナ席だった。
残念ながら不慣れな中学生は、モニターしか見えない後方に追いやられた。

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そしてコンサートが(前方で)盛り上がってきたころ 、とつぜん歌声が止んだ。

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そう、あの事件に居合わせてしまったのだ。

松田聖子殴打事件(1983年)
沖縄市営体育館で行われたコンサートで発生。客席最前列にいた若い男性が舞台に上がると、持っていた約30センチのスチール製の工具で「渚のバルコニー」歌唱中の聖子に殴りかかった。叫び声や怒声が飛び交う中、スタッフらが男性を羽交い締めにして取り押さえた。逮捕されたのは、埼玉県入間市の聖子の大ファンだという当時19歳の少年だった。有名美女23人戦慄の「襲撃事件」全真相(2)松田聖子 沖縄殴打事件 | アサ芸プラス

 

その後は同級生のお父さんに予定より早く車で迎えに来てもらい、混乱した会場をあとにした。
事件やコンサート内容よりも、ポケベルや携帯電話もない時代に、友人親と無事に合流できて安堵した瞬間を覚えている。(公共交通機関で帰るには難しい場所だった)

 

事件以後、ふたたび沖縄で聖子ちゃんのコンサートが開催されるまで、24年の月日を要したのであった。

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