いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた50代おひとりさま絵日記。

荻野目ちゃんの再ブレイクで思い出す

スポンサーリンク


いままでアイドルのコンサートに行ったのは二回だけである。
一回が松田聖子さんで、あと一回が荻野目洋子さん。

f:id:guchi35sai:20171211184316j:plain

荻野目ちゃんのヘアスタイルが好きで、高校時代に真似していたことはあるが、まさかコンサートに行くことになろうとは思わなかった。

荻野目ちゃんファンに連れて行かれた 行ってもらったのだ。

f:id:guchi35sai:20171211185012j:plain

それは私が学生時代にアルバイトしていたファミレスのマネージャーさんで、すこしだけ年上の男性である。


サッカーをやっていたらしく、ネクタイを締めたマネージャーのお姿はイケてる感じだったが、いま考えると私服や言動はオタクそのものだった。


大ファンを公言しており、少人数のファンで荻野目ちゃんを囲む写真を見せてもらった記憶があるので、かなりコアなファンだったと思う。

おそらくコンサートに誘ってもらったのは
私が大学やバイトをやめて沖縄に戻ることが決まり、
「じゃあ最後に俺のYOKOに会わせてやるぜ」的ないきさつだったと思う。

 

二階席で遠目だったこともあって、荻野目ちゃんのことはよく覚えていない。

f:id:guchi35sai:20171211190601j:plain

というか踊る彼以外、思い出せない。

小室哲哉(globe)の歌で
「踊る君を見て~恋が始まって~♪」という歌詞があるが
こういうシチュエーションではないことは確かである。
ただ、彼が人目(私)を気にせず楽しめる人でよかった。(あれでも遠慮してたかもしれぬ)

最近、荻野目ちゃんの再ブレイクで名前を耳にするたびに、あのコンサート会場が蘇る。

押していただけると嬉しいです

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ

「ダンシングヒーロー」は以前から一部地域では盆踊りの定番曲として人気だった。今夏、日本高校ダンス部選手権で準優勝した大阪府立登美丘高校の「バブリーダンス」として再ブレイク!