いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

刺して寝落ちしたい夜

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私はある程度、音がないと眠れない。
前回の記事のように、テレビをオフタイマーにして床につくことが多い。
だが、そのままテレビに見入って夜ふかしすることも多かった。
気持ちよく寝落ちできる番組は、そうタイミングよく毎夜あるわけじゃない。

2ヶ月前のこと。
Amazonプライム会員になってからずっと買おうか迷っていた「テレビに刺して映画だのドラマだのを見るヤツ」(Fire TV Stick)を購入した。
新型になって機能が向上したことで、ようやく買う気になったのだ。

 

あらすじ
東京・
吉祥寺に店を構える「重田不動産」は吉祥寺で生まれ育った巨漢の双子の姉妹(大島美幸・安藤なつ)が切り盛りしている。店には「住みたい街アンケートで一位の吉祥寺に住む」夢を持った客が足を運ぶが、吉祥寺でない方が良いと姉妹が判断した客に対し「都内には吉祥寺以外にあなたにふさわしい街がある」と、客を伴ってその街を訪れ、街の魅力を紹介していく。(一話完結)

 

このドラマは2016年にテレビ東京の深夜帯で放送され、何話かはリアルタイムで見た。当時は姉妹の単調すぎるセリフ回しに乗れなかったのだが、改めて見るとかえってそれが耳に心地良かった。

あまりにも早く寝落ちして進まないので、昼間に続きを見て最終話にたどりついた。


原作マンガ
ドラマでは、原作になかった本人役・又吉直樹(実際に吉祥寺在住だった)と不動産社員・勲男の不毛なメールのやり取りもよかった。

 

寝落ちには、ゆるめ&一話完結がイイ!と思い、次に選んだのがこの作品。
群ようこ原作の「パンとスープとネコ日和」

確かにゆるくてやさしいドラマだったけど…
見始めると引き込まれて毎回、最後まで見てしまった。一話50分もあるのに!
それに、出てくるお料理がなにもかも美味しそうで困った。
というわけで寝落ちには適してなかった。
でも作品としては大変お気に入りなので、同じく群ようこ&小林聡美の「かもめ食堂」も見てみたい。ただし、かもめの方は無料ではなくレンタル。ついに課金するときが来た…のか。

 

ちなみにstickを刺すと、テレビ画面でYouTubeなど動画も見られる。

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YouTubeはPCと同じアカウントなので、使い勝手がいい。

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最初は「これでヨガのレッスン動画を見ながらヨガができる~!」と張り切ったものの、お約束の三日坊主となってしまった…。

 

めちゃくちゃ使いこなしているわけではないけど~
映画やドラマを寝転んで見られるようになっただけでも充分だ。買ってよかった。
次なる寝落ち作品を検索中です。

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追記
HDMIにstickがなかなか入らなかったのは私だけだろうか?
ハンコを押す要領で傾けつつゆっくり回しながら入れた。