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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

河口湖ひとり散策 その3~窓側席をめぐる攻防

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河口湖ひとり散策 その1
河口湖ひとり散策 その2~いきなり迷う 

頑張ってゲットした窓側席を交換してクレと言われた件について

横浜発着は座席指定できず悩む
バスを予約するにあたり、当初は渋谷発にしていた。渋谷発着は座席指定ができるからだ。

横浜駅ー河口湖駅(片道¥2,060)/座席指定できない
渋谷駅ー河口湖駅(片道¥1,800)/座席指定できる

予約をしたのは5日前。便が少ない横浜発は残席がわずかで、余った通路側があてがわれるのは一目瞭然だった。
わざわざ渋谷まで行くのは大変だけど河口湖は初めての場所だし、車窓を楽しめるならとカード払いした。(支払い後に座席指定できる)
 

とはいえ、いろいろ不安だった。

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ひっそりと追加便キタ!
だが数日後、横浜発バスが一便増えていることに気がついた。残席はたっぷりある!

ためしに予約を入れると窓側が取れた。座席は指定できないものの、予約した時点で席はわかるシステムだった。
「うぇーい!ヤッターー!」と喜んで渋谷便をキャンセルした。キャンセル料金100円は仕方あるまい。

 

そんな試行錯誤をしながら迎えた当日に

 

f:id:guchi35sai:20170321130629j:plain

こんな落とし穴があったとは!
私が席の主だと知った瞬間、
「来たヨ…」とガッカリしていた女子大生二人組から、丁寧にお願いされた。
「どちらに?」と聞くと後ろの通路側ですと。

相手は自分の子どもでもおかしくない年代だ。
さあ、どうする?アラフィフ!

 

 

f:id:guchi35sai:20170321133238j:plain

一瞬たりとも悩まなかった。
入念に計画してゲットした窓側だ。キャンセル料も払ったし!100円だけど。
たとえ大人げないと言われようが渡さぬ!
アラフィフだって、初めての行程で車窓を楽しみにしているのだ!

 

丸く収まった…かな

結局は後席にいた女性ひとり客が私の隣りと替わってくれて、女子大生達は並んで座ることができた。その方もわざわざ窓側を取ったかもしれないのに。。。

そうしてまで守った窓側席だが、肝心の車窓はというと~高速道路区間が長いのと、富士山が見えなかったこともあり、いまひとつであった。

 

河口湖手前の富士急ハイランドで、女子大生達はその女性にお礼を行って降りていった。その時だけちょっと胸が痛んだ。
もう車窓を堪能したので、次回また同じようなことがあれば替わってもいいと思った。それ以前に、頑張って窓側を取ることもないだろう。

でも渋谷発なら、また違った車窓があるんだろうなあ。
鉄道も良さげだなあ…と、車窓マニアの妄想は止まらない。 

※運賃等その他情報は2017年3月現在
※横浜発着便は座席指定不可だが、別々に予約した男女は隣席にならない配慮あり。

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