いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

中国人の羽生結弦愛を知る

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本日の午後。
私は「四大陸フィギュアスケート選手権」の男子フリーが見たくてたまらなかった。
あいにく日本で生中継はなく、フジテレビで19時からの録画放送である。

19時まで待てない!というわけで、各国のネット配信を鬼検索した。
その結果、中国の配信だけが再生できて最終グループになんとか間に合った。

だがそれはまるで「ニコニコ動画」のように、視聴者のコメントもLIVE表示だった。
最初は邪魔すぎる!と思ったが、読んでいるうちにおもしろくなってきた。

 

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どうやら羽生結弦選手は中国で「柚子(ゆず)」とか「牛」と呼ばれているよう。
「牛」は中国語で「ニュウ」と発音が似ているから…とググったら書いてあった。

キスクラの場面で「牛巨」ともあったので、貫禄がついてきたオーサーコーチのことかと思いきや…違っていた。
「牛」と「巨」は両方とも「すごい」という意味があり、「とにかくすごいヤツ」という最大の賛辞がこめられているとのこと。

 

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宇野昌磨選手は「豆丁」(おチビちゃん)と親しみをこめて呼ばれている模様。

 

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頻繁に出てきた「小三」はネイサン選手のことかもしれぬ。
これはググっても情報がなかったので推測である。

 

日本で生中継がないのはコンニャロメだが、この見づらい放送のおかげで、羽生選手の人気が中国でも絶大だと知った。

宇野選手が演技を終え、次の羽生選手の登場を待つ間、画面に「柚子加油!」の文字があふれていた。自国選手よりも羽生選手への興奮度が勝っていてびっくりした。

現在、日本と中国の関係は良好とは言い難い。だがそれが関係なくなるくらい、羽生選手の美しさや強さは圧倒的なものなのだろう。

ひとまず平和よ、ありがとう。

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