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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

【修羅場】バレンタインデーの思い出

恋愛論

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1.【早熟な小学生】バレンタインデーの思い出
2.【中学まで引きずる】バレンタインデーの思い出
つづきです。

どういうわけか中学入学を機に陰気成分が少なくなった私は、クラスの大きな仲良しグループでわりと賑やかな中学生活を送っていた。
その中に、例のイタズラ女子のひとり、U子がいた。

小学時代は話したこともなかったが、マンモス中学校にて皮肉にも小六から唯一同じクラスになった女子なので、一緒に遊ぶようになっていた。

で、なぜ悪行が発覚したかというと…
自白だった。
バレンタインデーを終えて皆それぞれ、ホワイトデーを妄想しながら はしゃいでいたとき~

 

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なんかカジュアルめの自白キタ~。

 

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だがその内容はショッキングなものだった。皆もドン引きしてU子を責めた。

 

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イタズラの理由は
「ウチらは乱暴者のT君にイヤな思いをさせられてたのに、T君はぐち子と両想い♪ と浮かれていた。それで懲らしめてやりたかった。」

 

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特に意味はないショット 

「ぐち子に恨みはなかった」と言うものの…
私は丑の刻参りをされたくらいの長期にわたるダメージを受けた。両想い♪だったはずの人にわけもわからず避けられたんだもの。

放課後に大騒ぎしたせいで、それはすぐさまT君の耳に入った。
U子は通学路でT君に呼び止められ、「勝手に人の名前使いやがって…」とスゴまれたそう。U子から困った顔でそう報告された。
U子とはその後同じクラスになることもなく、疎遠になった。

 

私は真相がわかったとたん、T君への執着がなくなり、しばらくは思い出すこともなかった。中三でふたたび同じクラスになるまでは…。一学年15クラスもあるというのによりによって!(゚Д゚)クワッ

 

先に言っちゃうと、恋が再燃することはなかった。
でも小学時代は「ジャイアン」キャラだったT君に、クラスメイトとして感心したエピソードがあるのでつづきます。 

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中学時代の流行りは、有名メーカーのワンポイント入りソックスでした。