いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

実は少数派だったお正月の儀式

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おとその話題がつづきます

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お雑煮の用意ができたところで
父が家族ひとりひとりにおとそを注ぎながら何かしら励ましの言葉をかける。
最後に父があいさつをしておとその儀式は終了となる。
私が子どもの頃から毎年かならず行っていた ぐちぐち家のイベントである。

 

時は流れて~

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亡き母はいつも近くの薬局でおとその素(屠蘇散)を買っていた。
生薬酒なので薬局にあるのは普通として、
近所にスーパー自体がないせいもあるのかと思っていた。
だが大きめのスーパーにもほぼ置いてない
ことを知ったのは、大人になってからだった。

同時に、沖縄ではおとその風習がないことも知った。
どうりで置いてないはずだ。

なぜうちは、おとそを飲むのだろう…?
大人になるまで疑問に思わなかったので親に尋ねたことはない。
両親亡きいま、謎となってしまった。
もし父方の親戚に会うことがあれば聞いてみたい。

おとそは苦くて飲めなかったが、元旦のあのかしこまった空気は嫌いじゃなかった。
来年のお正月は買ってみようかしら。手酌になりそうだけど。

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