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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

『逃げ恥』最終回と母の寝床問題

好きなもの 恋愛論

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子どもの頃から寝床に関する母の愚痴を聞かされていた。
ずっと睡眠不足だったらしい。

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大人になってからは
恋人の病的なイビキに殺意をおぼえたこともあった。

 

さて昨夜の『逃げ恥』最終回にて。
平匡(星野源)とみくり(新垣結衣)がイチャイチャしながら今後の結婚生活を語り合う場面で、平匡がダブルベッドを置ける広い部屋への引越しを提案したら…

 

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みくりがやんわり断った。
しかも特にすごい理由があるわけでもない。
あっ、
断ってもいいんだ!
と思った私はきっと古い価値観に縛られているのだろう。
ふたりで話しあって決めてもいいんだよね。
だって夫婦は共同経営責任者だもの。CEO!(みくりの声)

以上、個人的に目からうろこの場面でした。 

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おふたりのクランクアップは大さん橋 
公式HPより

当初は「社会派ドラマ」と謳っていることにピンとこなかったが、回を追うごとに様々な問題提起をしてくれて納得した。

特に「搾取問題」にはスッとした。夫婦間にかぎらず社会のあらゆる場面で「やりがいがあるから…」「好きだから…」と無料で奉仕させて搾取する問題。
家庭の事情はそれぞれだから実際にはドラマのようにいかないだろうが、搾取に気づかされた人も多かったのではなかろうか。

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それにしても全11話で一度も視聴率を落とさなかったのはスゴイ!
最近では私もテレビ視聴の時間がめっきり減ったけど、一週間が待ち遠しい愉しみはやはりテレビならではのもの。
そう改めて思わせてくれたドラマだった。 

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