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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

謎のことばを残して去った彼

つぶやき

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小学一年生の知恵 

カンニング魔の大城くんのことで
別件を思い出したのでつづきます。

大城くんとは小学三年生でまた同じクラスになった。
一、二学期は特に記憶にないのだが
あれは三学期の終わりごろ。

大城くんに
「ちょっと話があるから来て」と
誘導された場所が…

 

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小三とはいえ
ただならぬ気配に困惑するわたし。
その数日前、
わたしの手提げかばんをひったくって
「うぇーい!」とはしゃぎながら
水たまりにぶちこんだ大城くんが
わたしの顔を凝視したまま何もしゃべらない。
便器をはさんで男女の間に沈黙が流れる。

そしてついに沈黙は破られた。

 

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三年生時は暫定的なプレハブ教室で
トイレも仮設用だったので
イラストよりずっと狭かったと思う…。
いや、そんなことは置いといて
「いったい何に似ているのだ!」

その謎はいまだ解かれていない。
なぜならマンモス校ゆえ
三学期が終わると学校分離が行われ
わたしは残留し、彼は新設校へ転校した。
これがわたしの記憶に残る
大城くんとの最後の思い出なのである。

仮に大城くんが
私に好意を持っていたとしても
かばんを水たまりに落とした罪は
ゆるさね~から! 

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