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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

クドカンの主張に付け加えたいこと

つぶやき 好きなもの

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「心の思春期は生きている限り続く」
「大人も間違える。だから、
 他人の間違いを許せる大人になろう。」

先ごろ終了したドラマ
『ゆとりですがなにか』で
脚本のクドカンこと宮藤官九郎が
いちばん伝えたかったメッセージのようだ。

どうりで登場人物たちが
次々と間違いをおかしていたのか。
それは置いといて
わたしはそれに付け加えたい。

間違いは許せる。
でも帳消しにはならね~よ!

 

わたしが派遣社員をしていた
数年前のこと。

派遣先の先輩は(30代女性)
愛嬌があって面倒見の良い人なのだが
新人や特定の人にいじわるをしていた。

わたしも入りたてのころ、
無視されたり
「フン!」と昭和のマンガのような
ベタな対応をされた。

 

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気まぐれな彼女は
機嫌がすこぶる良い日には
満面の笑みで世話を焼いてくれた。

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時とともに
わたしに対する
いじわるはなくなり、
最終的には
サシで飲むほど打ち解けた。

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そのたびに思っていたことは

 

 

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いや、これは
わたしの心の闇ではなく
その思考回路が
ただ知りたいだけなのである。

DV野郎にも共通する、
何かひどいことをした後に
優しくフォローしたり

あるいは
何事もなかったかのように
振る舞うことで
チャラにできると本気で
思っているのだろうかと。

 

いちど相手の耳に届いた言葉は消せない。
やってしまった行動は戻らない。

よく男女の恋愛観で例えられる
「上書き保存」ではなく「別名保存」ですから。

悪事がすこし薄くなっただけですから。
でも透けて見えてますから~。

大人でいいトシなのに
人にいじわるするのはやめましょうね。

 

ドラマの話に戻ります。

最終回のラストは
「間違い」を乗り越えて結婚した
主人公夫婦が
居酒屋でうっかりお皿を割り、
店員達の「失礼しましたあ!」という声で
ふんわり終わるのだけど
割れたお皿は
元には戻らね~よ!

というメッセージを受け取ったのは
わたしだけでしょうか。

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