読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

ついに今夜☆追記「ゆとりですがなにか」感想

好きなもの

スポンサーリンク


 f:id:guchi35sai:20160619145005j:plain

 

でもついに今夜
初回からずっと見てきた
「ゆとりですがなにか」が
最終回なんです!

f:id:guchi35sai:20160619151144j:plain 

以下、ひとりがたり。

柳楽優弥演じる「まりぶ」は
第9話に泣きながら父親と対峙する
見せ場があったけど
まさに「自業自得」なのに
キレ過ぎなのでは?と入り込めなかった。

個人的には第8話でファンになった。
植木屋のシーンで先輩から
「オマエ、高円寺で
俺を騙したポン引きじゃないの?」
と詰め寄られる場面の
とぼけて完全スルーした演技は
本当に上手いなあと感心した。

その後、先輩からのケンカを
ついに買ってしまった瞬間や
それを後悔しながら街を歩く表情…
すごい役者さんだと思った。

何より切れ長の目に引き込まれる。
切れ長にドキドキしたのは稀勢の里いらい。


◆私の中で吉田鋼太郎といえば
『花子とアン』の石炭王だったが
このドラマで
「レンタルおじさん」に変った。
役柄にハマっているかは置いといて
「レンタルおじさん」という語呂が
抜群にいい。クドカン天才。

◆有能なエリアマネージャーの
宮下茜(安藤サクラ)がヘルプに
入った居酒屋で
キレッキレで焼き鳥を焼き始める
シーンがツボだった。
どんだけ有能なんだよと。

まりぶの奥さん役は
あれだけ口うるさいのに憎めない
可愛さがいい。赤ちゃんも可愛すぎる。

◆役者としてのAKB・島崎遥香
わりと好き。
柔軟でどんな役でもこなせそう。

最終回がたのしみ☆彡

応援クリックに感謝します

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ

『重版出来』は最後の3回だけ見てハマった。ぜんぶ見たい。

最終回の感想
◆壮大な「よしもと新喜劇」と思えば腹が立たない。だが笑えない。
◆牛丼屋で正和がお酒を倒すシーン、繰り返すほど重要?
◆結局、山路は性教育をしていなかった件。
◆山路は童◯をほぼ捨てたようなもん。ビジネス童◯か。
◆佐賀から出てきた茜の親戚がほぼヤ◯ザ。九州方面から苦情が来そう。
◆まりぶの中国人嫁が発した「ニッポン、チョロいな」だけがツボだった。
◆主題歌よかった。
◆本筋あってこその小ネタ。
◆最終回まで失速しなかった『あまちゃん』や『吾輩は主婦である』のような長編ものをまた書いてほしい。