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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

「石田さんチ」で萌え

好きなもの

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どうも、絶不調ぐっちです。
沖縄帰省の記事は体調が戻ってから
ボチボチ描くことにします。


昨夜、新たな「萌え~(古)」が生まれたので
熱く語ります。

わたしが唯一、見続けている大家族番組…
それは7男2女11人の「石田さんチ」シリーズ。

 

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【お母ちゃんと口論になった中学生の次女がヨーグルトを床に叩きつけた事件】
描いといてなんだけど、思春期の反抗を
いまだに全国放送でリピートされる身の上って…なんといっていいのか。


きのう放送していたのは
「密着19年!大家族石田さんチ…涙また涙!旅立ちの春SP」
今回、末っ子の七男が成人式を迎え
就職で東京へ旅立っていきました。
その騒動を中心に、お父ちゃんの入院や
鬼怒川洪水で被災したその後などがつづられていました。

わたしのハートをズキューンと撃ちぬいたのは
そのイケメンの七男ではなく
石田家の飼い犬「アリー」です。

アリーは石田家に来て10年以上経つようで
これまでの放送にも度々出ているはずが
個人的にあまり印象に残っていないのです。

アリーを初めて気に留めたのは、
今年のお正月に放送された回でした。
昨年9月、鬼怒川決壊にみまわれた石田家。
当初、お母ちゃんは認知症のお婆ちゃんを連れての
避難に消極的でしたが自宅に水が迫り…。

 

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そこへ別の仕事で近くにいた
番組Pとカメラマンが駆けつけ、
避難所へと促す。

きゅうきょ
アリーも連れて行くことになったのですが
人間を手こずらせることなく
なんとお利口なワンちゃんだろうと思ったのです。

 

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避難所へは間に合わず孤立した公民館へ。
水位が上がってキッチンで救助を待つお母ちゃん、お母ちゃん母、次女、アリー。

 

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救助される 


そして今回の放送では
いきなりのレベルアップ!

早朝、撮影に訪れたディレクターの「おはよう」に

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ヒエーッ!
確かに「おはよう」って返した!

ざわつく視聴者を置き去りに~
シーンは人間を中心に(あたりまえ)どんどん進んでゆく。
今回は前回と違ってスタジオワイプも無かったので
快調に進んでいきました。

 

七男の回想シーンでは。

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通学路で癇癪を起こした七男と
アリー散歩中と思われるお母ちゃんは
人目もはばからず激しい立ち回り。

その間、アリーも右に左とゆさぶられ続け…。
がんばれアリー!

 

そうそう、
前回の放送を見なおしてエッ!と驚いたのは

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ご高齢すぎるということ。

調べてみると、アリーは
2002年に「お母ちゃん」が癌の手術で入院したときに
家の前でウロウロしていた野良犬だったという。

番外編「アリーの秘密」|石田家の母ちゃんとモッさんPの「ゆるゆる日記」

年を感じさせない
力強い足取りが
さらにミステリアスで
萌え~萌え~。

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 次回放送が待ち遠しいです。


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