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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

『下町ロケット』を見てバレエを想う

バレエ

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先日、「バレエは楽しいものじゃないけど
発表会の本番は楽しかった」という記事を書いた。

では10年以上、舞台に立っていなかった時期は
楽しさがなかったかというとそうではなく

◯◯はあった。 (クイズです。何が入るでしょう?)



というのも、それを思い出させたのが
現在放映中のドラマ『下町ロケット』だった。

かつて住んでいた山口県のスタジオでは
発表会に出たい気持ちはあったが
色々なタイミングが合わなくて
結局出られなかった。

ちょうど当時の職場では
ぐっちと同じスタジオに娘を通わせる同僚
「ちょいワル」に
(ファッションがちょいワル親父風だったから)花ワルではない 聞かれたっけ…

「発表会とかコンクールも出ないで、
何が面白くてバレエやってるの?」

返答がコレ↓


f:id:guchi35sai:20160309210846j:plain キレてないですよ

そんな質問は初めてだたが
何故かすらすら~っと
言葉が口をついて出た。

さて
『下町ロケット』2話。
阿部寛演じる主人公が裁判の証人尋問で
技術者としての想いを吐き出すシーン。

f:id:guchi35sai:20160309210928j:plain

技術者はみんな自分の無力さを知っているよ。
毎日壁にぶつかってばかりだからな。
だからこそ必死。腕を磨いて徹夜で開発に没頭して
次こそはってものづくりに没頭してるんだ。

何でかわかるか? 面白いんだよ。
昨日できなかったことが今日できるようになる。
今日わからなかったことが明日わかるようになる。
それを自分の技術でやれたら、最高だ。

それを見てぐっちは思った。
「あ!あの時のワタシと
(だいたい)同じこと言ってる~!」と。

=結論=

そう、バレエはぐっちにとって
「楽しい」ものではないけれど
面白くて なおかつ

喜び があるから 続けていられるのだ。

~後日談~

ちょいワルから
「将来バレエで食っていけるわけでもないし、
早くやめてくれないかな」
と言われていた娘さんは、
高校生となった今もバレエを続けているようだ。

あれから優秀さに磨きがかかり、
全国コンクールでもかなり良い成績をおさめ
「ずっとバレエを続けていきたい」というコメントを
某誌で確認することができた。