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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

シニアが観た☆くるみ割り人形

バレエ

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くるみ割り人形 全2幕
byスターダンサーズ・バレエ団 観てきました。

ビジーフォーのモノマネみたいな
兵隊トリオが出てくると(2体あった) そればっかり目で追ってしまった。反則ぢゃ!


回し者ではありませんが紹介7割&感想3割です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



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嬉しい生オーケストラ

【第1幕】
定番の「クララ家の大広間」でのパーティではなく
街のクリスマスマーケットから物語は始まる。
クララは「中流家庭のごく普通の女の子」
という設定に変えてある。

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マーケットに現れた人形劇から
人形の世界に迷い込んだクララ。
そこには、くるみ割り人形を先頭に
スペイン・ロシア・中国などのマリオネットがいた。
糸をほどかれ自由になった彼らと一緒に
ねずみ達と戦う。


第1幕の
美しいクライマックスは…
ねずみ~ずを蹴散らして
人形の国へ向かうクララ達が
雪の野山で見る場面。

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モダンな「雪ん子」衣装を着た
ダンサー達がモダンに踊り
くるくるくるくる、良く回ること!


そして同じ衣装の少年少女合唱隊が
澄んだ唄声を添える。
初めは姿が見えなかったので
途中で生コーラスだと気が付いた私。
それくらい、「プロ」の声でした。(拍手)

【第2幕】
辿り着いた人形の国。
各国の人形達が順番に踊り、
クララと王子様(くるみ割り人形が変身)が
初々しい愛の踊りを披露する。
人形達は、すでに第1幕から
クララと行動を共にしているので
この場面で踊ることが、
ごくごく自然に感じられて
良い改変だと思った。
そんな華やかな人形の国に別れを告げ
クララは家路を急ぐ…。


この作品は
まだ大人でもなく子どもでもない
多感な少女・クララが
大人への一歩を踏み出す
クリスマスの一夜を描いている。
そんなテーマが伝わってくる
静かなラストに見入る
我らシニア観賞隊。

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
今回のチケットは レッスンメイトさんから 急きょ、いただいたものでした。
(お仲間に欠員が出たと思われます)

でなければ
遠い会場へ足を運ぶこともなかったし
スタダン(略)の舞台を
知ることもなかったでしょう。


舞台終了後、財布の紐が固い私が
パンフレットを買い求めたくらいなので
感激しちゃったんでしょうか、私ったら。
↑最初に買えやああ!


本当に本当に
クリスマスの良い思い出になりました。
クリスマス本番は これからですケド。