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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

ポワント講習会を受けてきた

バレエ

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先日、オープンスタジオにて
ポワント講習会なるものを受講した。

既成品のまま履くと硬くて立ちにくい
トウシューズを加工して
足にフィットさせようという
特別講座であった。

まずは講師の現役ダンサー・S先生が
加工するとイイことたくさんアリマス!と
利点を説明してくださり
われわれ生徒のやる気スイッチを
押してくれた。
ちなみに生徒は4人限定の
少人数制である。


次に、
道具は100均で充分ですよ!と
ハードルを下げ
サクサク~っとお手本を見せた。


つま先をレース糸でかがる作業は
生徒も一針づつ刺してみることに
なったのだが…

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非力で不器用な私が
トップバッターになってしまった結果。

 

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あまりの針の通り辛さに
生まれたての子鹿のようにプルプル震え
一気に皆の心のハードルを上げてしまったわ。
すまぬ。。。

 

他には先生が各々のカーブに合わせて
片方だけソールを切ってくれて
ソール部分の剥がし方や
よりフィットさせるための
奥義等を教えてくださった。


それにしても今回の講座で
S先生を筆頭に細いバレリーナさん達が
いかに力持ち かということが
よ~くわかった。
この力作業をトウシューズを買うたびに
サクサクこなしているのね…。 

プルプルと針を刺したあと、
頭をよぎっていた光景がこちらです。

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バレリーナの華麗な舞の陰に
こんなことが…(起こってないけど)
くわばらくわばら…


帰宅後
先生が手を入れてくださった片方を見本に
残りの加工にとりかかった非力な私。

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私がずっと愛用していた
サテントップという種類のトウシューズは
初心者用で柔らかめ…と認識していたので
手で曲げるのもイケナイ!
加工なんてとんでもナイ!と思い込んでいた。

 

でも先生は私が履いたラインを確認すると
容赦無くシャンク(中敷きの下の厚紙)を
切ってくださった。
「むしろ某外国産より硬い!」とおっしゃっていた。


つま先かがりも頑張ってみた!

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コロンブスの卵のごとく
シューズが自力で立つようにかがると
バランスが安定するのだそう。

 

横ラインも詰めてかがると、
よりフィットするそうだけど
新しいシューズを買ったので
そこは省略したモノグサな私。

でも、ソールが足裏にフィットして
E気持ち!(古)
チケット制スタジオで履いて
レッスンしたところ
やはり格段に立ちやすくなっていた!


さて、今夜のレッスンでは
半日がかりで加工した
おニューのシュープリ真子を
おろしますわよん。
どうなりますやら。

 

先生のビフォーアフター

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お美しい足がより美しく。