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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

ピンチヒッター現る

10余年ぶりの発表会☆奮闘記

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つづきです

その前に他の先生がたについて
ちょっと説明を。


今回は、数名の先生がたによる
小作品集だった。
その中でおひとり、某団所属の
現役バレリーナ先生がいらっしゃる。

数回行われた合同の全体リハでは
ご多忙のため参加できず
生徒さん達は先生不在のまま
力を合わせて頑張っておられた。


その光景を目にして、わがチームは
「あのチーム、凄いよね。
私たちは先生 がいないと
何にも出来ないよね」と
笑い合っていたっけ…。

 

あの無邪気な日々が懐かしい!
カムバ~~ック!
と打ちひしがれていた
本番前日の非公式リハでのこと。


(^∇^)先生の代わりに
急きょ、その現役バレリーナ先生に
掛け持ちで見ていただけることになった。


その日、終盤に駆けつけてくださって
一度だけ通し稽古を
確認してもらったものの

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見たことのない完全形を
先生は私たちから丁寧に
聞き取りして補完していた。

 

先生が帰られたあと、皆と相談して
過去のリハ動画をスタジオを介してご案内したが
先生が視聴できたかは、わからず終いである。


そしてついに本番当日。
舞台で一度きりの
通し稽古が行われたあと…

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バレリーナ先生は
違和感を次から次へ拾い上げ
細部にわたって
ダメ出しをしてくださった。
ご自分のチームもあるのに
ありがたいことである。


もうその頃には
皆の顔から悲しさは消えていた
ような気がする。