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いくらなんでも35歳 もうアラフィフ編

いくらなんでも35歳までには結婚すると思っていた40代おひとりさま絵日記。

R先生について

10余年ぶりの発表会☆奮闘記

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うちのスタジオはオープンスタジオなので
各先生のクラスを自由に選択して受講できる。

クラッシックの先生は40人ほどいらっしゃって
そのなかで私は主にR先生のクラスを受けている。


同じスタジオの先輩である
にゃんさんのブログ でも
「ぎうぎうの先生」
(基礎をぎゅうぎゅう!に教えてくれるステキ先生)
として登場する人気講師なのである。


ときには私も、他の先生のクラスを受講する。
それで改めて気づいたことがある。


R先生、声大きすぎ!ヽ(*'0'*


他のクラスでは先生の近くにいないと
説明が聞き取れないこともあったのである。

 

思い返してみれば…
レッスン中、R先生はほとんど叫んでいる。
もしも漫画の登場人物なら、
ギザギザのフキダシで
台詞の語尾は小さい「ツ」、促音である。

その声が始終、
広い教室に響き渡っているのである。
このような熱血指導をしてくださる先生は
他にも大勢いらっしゃるが
R先生最大の特徴は

 

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(`Δ´)←はもちろん、
(・・)←さえも記憶になく、
(^_^)←以外の顔を知らない…のは私だけかしら?

容貌は長身でクールビューティ…な
モデルさん風なのだが
クールな表情をいまだ見たことがない。

以前、スタジオ内で
誰もいない暗~い地下階段を
先生がひとり降りてくるお姿を、
遠くから見かけたことがある。
誰にも見られていないはずなのに
やっぱり (^_^)←この顔だった。


小さなことですぐ落ち込んだり
イライラしてしまう不安定な私からすると、
バレエ抜きにしても「こうありたい」と
お手本となる人物なのである。
当然、先生の方がすこしお若いんですけど。

 

今回の発表会ではそのR先生が
振付作品を出すことになった。
本番までの半年間、
いわばR先生のチームの一員になれるのである。

もっと感化されて、バレエはもちろん
それ以外のことも
吸収できたらいいな、と願っている。